埼玉県立 がんセンター

埼玉県立 がんセンター 病院概要

高度先進がん医療に基づく、
専門的知識・技術に支えられた“心のこもった看護”を実践しています

 埼玉県民のがん克服の期待を担い、昭和50年の開設以来、数度にわたる増床を経て、平成25年12月に503床へと増床し、埼玉県のがん医療の中核病院として貢献してきました。

 平成20年には「都道府県がん診療連携拠点病院」の指定を受け、県内12か所の「地域がん診療連携拠点病院」および13か所の「埼玉県がん診療指定病院」とともに地域の医療機関と連携して県内のがん医療の向上と均てん化を図っています。

 がんセンターはがん治療の3つの柱である手術・放射線・化学療法など先進のがん医療の提供とがんと診断を受けたときからの緩和ケアの提供を進めています。手術支援ロボット「ダ・ヴィンチ」の導入、PET-CTの導入、高精度放射線治療、治験、臨床試験で進む新規化学療法・治療法の開発・導入、遺伝子診断によるオーダーメイド治療の推進などに力を入れております。また、地域における継ぎ目のない医療と介護を提供するため、患者さんやご家族、地域を含めたチーム医療を推進しています。

 患者さんが心身ともにがんで苦しむことのない看護を一緒にしませんか?

病床数 : 503床
職員数 : 750人
診療科目 : 血液内科、乳腺腫瘍内科、乳腺外科、緩和ケア科、精神腫瘍科、消化器内科、消化器外科、呼吸器内科、胸部外科、脳神経外科、整形外科、形成外科、婦人科、頭頸部外科、皮膚科、泌尿器科、歯科口腔外科、麻酔科、放射線治療科、放射線診断科、病理診断科、腫瘍診断・予防科
交通 : 丸山駅から徒歩15分 (googlemap)
明るく、開放的な空間のホスピタルストリート
通院治療センター
皆さん、がんセンターでお待ちしています!
緩和ケア病棟デイルーム ボランティアによるティーサービスの様子

看護部長からのメッセージ

認め合い、支え合い、成長する看護部で一緒にがん看護を実践しませんか。

 がんセンターは、高度先進がん医療を実践するがん診療連携拠点病院として、「日本一患者さんと家族に優しい病院」を目指しています。平成25年12月に503床の新病院に移転し、病院の理念である「唯命惜」のもと「がんで苦しむ人をなくす」を実現するために、がんの痛みをはじめとする苦痛症状の緩和に向けた看護を実践しています。

 私たち看護師がもっとも大切にしていることは、患者さん一人ひとりのその人らしく生きることを支えることです。そして、その時その一瞬を大切に患者さんやご家族に寄り添い思いやりのある心のこもった看護を実践することです。

 がん看護からはじまる看護師としての道のりは、大変なことかもしれません。患者さんに寄り添うだけではなく、その患者さんの心や人生に向き合っていくことになります。でも、それはあらゆる看護の場面で必要とされる力であり、看護師として成長する基礎となるはずです。人はひとりでは成長することはできません。人との繋がりによって人は育まれていきます。看護師一人ひとりが、誇りと自信をもってがん看護に取り組んでいるここがんセンターで、看護師の第一歩を踏み出してみませんか?「認め合い、支え合い、成長する看護部」が全力でサポートします。

伊藤 美佐子
看護部長
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お問い合わせ

〒330-0063
埼玉県さいたま市浦和区高砂3-13-3

病院局経営管理課 職員担当
TEL : 048-830-5976

埼玉県福祉部福祉政策課 職員担当
TEL : 048-830-3389

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