先輩看護師紹介:小児医療センター

子どもたちが笑顔を取り戻していく姿は、何よりのやりがいです

 私が勤務している12A病棟は、外科内科混合病棟です。幼児期から思春期までの幅広い年齢層の子どもたちが対象です。手術のためのケアや、内科的治療を受けるためのケアなど、お子さんに応じた幅広いケアを行っています。

 長期入院が必要な小・中学生の子どもたちには、院内に併設されている埼玉県立けやき特別支援学校と連携した学習支援を行っています。また、幼児の子どもたちには、保育士と連携した保育の提供を行っています。そして、退院後の生活を見据えた支援を多職種協働で提供しています。

 個々のニーズに合わせたケア提供により、子どもの体調が改善し家族が安心される様子をみると、とても嬉しくやりがいを感じます。時には、経験不足で失敗し落ち込むこともありますが、子どもたちの笑顔に元気をもらい、またスタッフ間でフォローし合い、もっと努力して頑張ろうという意欲につながっています。

飯田 知世
12A病棟 勤務/2013年入職

就活学生に向けてのメッセージ

 私が小児看護を志望したのは、学生時代に小児看護学実習での学びと体験がきっかけでした。実習では、疾患だけでなく患者の成長発達に合わせた看護ケアや、家族を含めたケアなど、小児看護の実際を学び、奥深さとやりがいを感じました。もともと、子どもが好きで小児看護に興味があったことも、小児看護の道を選んだ理由のひとつです。

 さらに、埼玉県立小児医療センターでは、看護学生を温かく迎えいれる体制や、スタッフ間の雰囲気の良さ、かわいい子ども達の笑顔があり、とても充実した実習を行えました。この病院で働きたい、埼玉県立病院で働きたいという思いが一層強くなりました。皆さんにもぜひ、自分がここで働きたいなと思える病院を見つけてほしいと思います。

 病院がオープンし、まだまだ不慣れなことや新しく決めていくことが多く、毎日スタッフ皆で協力し一つひとつ新病院を作り上げている段階です。大変なこともありますが、それ以上にやりがいを感じています。

オフの過ごし方

 休みの日は、友達、職場の同期等と、旅行や買い物などに出かけリフレッシュしています。温泉が大好きなので、各地の温泉めぐりをしています。また、1年に一回長期休暇を取得でき、海外旅行にも行きます。普段と違う環境で思いっきり遊ぶことで、働く活力につながっています。

 また、たまに自宅でのんびり家族と過ごすこともあります。心身共に疲れを癒すことができ、この時間も私にとってとても大切な時間です。

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