ワークライフバランス

公舎生活

 全ての病院で、病院から徒歩5分圏内に看護師公舎を用意しています。家賃は管理費別で月2,100円~7,600円(病院による)で、希望者は駐車場も借りることができます。

 例年、ほぼ全ての希望者が入寮できていますが、希望者多数の場合は抽選等で調整をすることがあります。

 看護師公舎は各病院の見学会やインターンシップの際に見学することができます。興味がある方はぜひ一度ご覧ください。

(写真左)がんセンター看護師公舎
(写真右)「職場から近いだけでなく、賃料が安いので経済的に助かっています。宿舎に暮らす同僚たちとの交流も楽しみの一つです!」

育児支援

 県立病院は子育て支援にも力を入れています。育児休業後にも、勤務時間を減らすことができる育児短時間勤務や部分休業など、職員の実情に合わせた勤務形態を選ぶことができます。実際に多くの職員が制度を利用し、仕事と育児の両立を図っています。

 また、小児医療センターには院内保育所(かりよん保育園)が設置されており、たくさんの職員が子供を預けて、安心して業務に取り組んでいます。がんセンターや精神医療センター職員が利用できる院内保育所についても、平成26年6月から運営を開始しています。

(写真上・中)「院内保育は365日やっていて、夜間も預けられます! とても助かっていて仕事しやすいです! 双子の子育てと両立できるのは、かりよん保育園のおかげです!」
(写真下)院内保育所

相談体制

 職員の相談体制も充実しています。年に一度、「職務満足度調査」を実施し、勤務に当たって職員の生の声を集め、職務環境の改善を図っています。また、人事異動や育児等の配慮については、「自己申告制度」によって、職員の状況把握に努めています。

 新人の相談体制については、プリセプターの配置に加え、総合リハビリテーションセンターでは「ピアサポートナース」を配置し、新人看護師の不安軽減に大きく貢献しています。他の病院では看護部副部長が同様の役割を担っています。

「いつも気にかけてくれ、病院内で会った時には、声をかけて頂き感謝しています。うれしかったことや、つらかったことなど素直に話す事ができ、支えになっています。」

サークル活動

 各病院ではサークル活動も盛んに行われています。看護師に限らず、多職種が集まって、スポーツや文化活動に取り組んでいます。

 スキーやフットサル、バレーボールなどたくさんの種類があり、バレーボールについては毎年「病院事業管理者杯」をかけ、5病院対抗の大会が開かれます。

(写真左)「サークル活動でリフレッシュ! 日頃の運動不足も解消できて充実しています。他の病棟の看護師や他職種の人とも仲良くなれました。」
(写真右)病院事業管理者杯バレーボール大会の様子

プライベートの充実

 県立病院に勤務する看護師は、仕事はもちろん、休暇を有効に利用し、プライベートも充実させている職員が多いです。

 休暇には年に20日付与される年次休暇のほか、6月~9月に取得可能な夏季休暇があります。また、リフレッシュ休暇も1年度に3日まで取得できます。結婚休暇や永年勤続休暇など、ライフステージに応じた休暇も取得できます。

「精神医療センター職員が中心となって神奈川県鵠沼市主催の『ザ・ビーチ』に出場しています。『ザ・ビーチ』ではビーチバレー、ビーチフラッグ、ビーチ綱引き及びビーチサッカーのチーム対抗戦を行い、総合力を競います。団体競技にチーム一丸となって参加することにより、団結力が強まりました。」
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病院局経営管理課 職員担当
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埼玉県福祉部福祉政策課 職員担当
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